
まずローリスク・ローリターンの代表てきなものは国債などの債券類です。
利回りは低いものの元本割れのリスクが極めて小さいという安心感があります。
その対極に位置付けられるのが株式です。
業績が急上昇した銘柄には大きなキャピタルゲインが期待できますが、倒産などによっては価値がゼロになる可能性もあります。
まさにハイリスク・ハイリターンです。
それに対して、不動産は賃料収入でインカムゲインを確保でき、投資物件によっては売却時に一定のキャピタルゲイン(値上がり益)を得ることもできます。
最悪でもゼロになることはないので、ミドルリスク・ミドルリターンといってもいいでしょう。